どの自治体に提案すべきかわからない
自治体課題は多くても、自社サービスと相性のよいテーマや部署を見つけるのは簡単ではありません。
ふるのばは、自治体と出会うだけのサービスではありません。自社の強みを整理し、関係する自治体課題を見つけ、提案・打診・マッチング判断までを進めるための公民連携スタート支援サービスです。
情報収集やイベント参加だけでは、次の行動に進みにくい。ふるのばは、自社に関係する自治体課題を見つけ、提案可能性のある接点仮説を整理するところから支援します。
自治体課題は多くても、自社サービスと相性のよいテーマや部署を見つけるのは簡単ではありません。
民間向けの価値を、自治体に伝わる課題・効果・導入イメージへ翻訳する必要があります。
売り込みに見えない打診の仕方や、提案前に補強すべき情報を判断しづらく、最初の一歩で止まりがちです。
ふるのばの価値は、自治体との接点数そのものではなく、企業理解から接点仮説整理、必要な局面でのマッチング判断までを一つの流れにすることです。
自社の商品・サービス、強み、自治体に提供できる価値を整理したうえで、自治体課題と照らし合わせます。今すぐ打診すべきか、情報を補強すべきかまで、次の行動に落とし込みます。
自社の商材・強み・自治体に提供できる価値を整理します。
自社の商材と自治体課題を照らし合わせ、提案可能性のあるテーマを整理します。
必要な局面で、候補自治体とのマッチングへ進むかを判断します。
初期体験では「紹介されるか」ではなく、「自社がどう紹介されるべきか」を明確にします。提案テーマと候補自治体を整理し、マッチングに進むべきタイミングを判断します。
商材・強み・自治体に提供できる価値を整理します。
自社に関係する課題・テーマを見つけます。
候補自治体で刺さりうる論点を仮説化します。
今すぐ進むか、情報を補強するかを判断します。
自治体との接点がなかった企業も、課題理解・提案テーマの整理・必要な局面での打診を通じて、小さな一歩を形にしています。

自治体から指名で相談が入り、現在は2自治体で連携がスタート。もともとB2B向けに展開していた企業が、ふるのばポータルを通じて自治体連携の第一歩を踏み出した事例です。初めてでも、見つけてもらう入口から具体的な検討につながっています。

1つの自治体の中で3つの担当課と接点を持つことができた事例です。ふるのばの仲介により、AIライブカメラの設置をきっかけに、庁内連携の強化と地域の見守りに向けた検討が進みました。どの課に話せばよいかわからない不安を、対話の機会づくりで減らしています。

自治体のニーズと企業のサービスが重なり、2〜3ヶ月で連携が実現した事例です。最初から完璧な提案を用意するのではなく、課題を知り、必要なタイミングで相談しながら進めることで、スピード感のある地域連携につながりました。
月額会員は、情報閲覧ではなく自治体営業の次アクション設計の土台。マッチングは、接点仮説整理後に必要な局面だけ追加できる有料オプションです。
リバースピッチ参加、ポータル・企業DB閲覧、公民連携情報の提供を通じて、自治体営業の次アクション設計を進めます。
マッチング:30,000円 / 回・税別。候補自治体との接続、課題・提案テーマの事前整理、自治体への打診・日程調整を必要な局面で追加できます。
いきなり参加を決める必要はありません。説明会・相談を通じて、貴社の商材がどの自治体課題と接点を持てそうか、どこから動くべきかを確認できます。
まずは日程を選んで参加します。
仕組み・料金・活用イメージを把握します。
商材や自治体営業の悩みを共有します。
契約条件や活用開始までの流れを確認します。
企業理解と接点仮説整理を始めます。
情報収集、打診、マッチング判断へ進みます。
自治体営業の経験、マッチングの考え方、契約期間、イベント参加について、よくある質問を掲載しています。
はい。自治体の意思決定プロセスや提案の考え方を、セミナーやコーディネーターがサポートします。まずは自社に関係する自治体課題を見つけるところから始められます。
成果を保証するサービスではありません。企業理解と接点仮説整理を行い、必要な局面で候補自治体とのマッチングへ進むかを判断します。
候補自治体との接続を進めるマッチングは、会員限定の有料オプションです。必要な局面だけ、30,000円 / 回・税別で追加できます。
スタートアップから上場企業まで、自治体との連携を検討する幅広い企業が参加しています。
6ヶ月単位の契約です。自治体との関係構築には一定期間が必要なため、継続活用を前提としています。
会員期間中は、月次イベントへ追加費用なしで参加できます。複数名参加の条件は説明会でご案内します。
いきなり参加を決める必要はありません。貴社の商材・強み・現在の課題をもとに、どの自治体課題と接点を持てそうか、次に何をすべきかを一緒に確認します。